夜尿症(こどものおねしょ) ②例

夜尿症~やにょうしょう~(子供のおねしょ) ○○くん(子供)①例

もうすぐ、小学校の合宿(おとまり)があります。

お母さんは○○くんの夜尿症がとても心配していました。 夜尿症(おねしょ)には、小児はりがよいと知り合いに聞いて、当院をインターネットで調べて来院されました。

 

<当院の治療>

お腹にあるおねしょのツボに(おへその下あたり)小児はりをします

小児はりは、接触鍼(せっしょくしん)といって、体のツボをやさしくさすりながら行うはり施術です。

手・足・背中にも子供の発育に働きかけるツボにも小児はりをします。

膀胱の発育を促進するように、血流をよくするために温かい灸をします。(一例です。)

 

<アドバイス>

親御さんには、おねしょをしてしまっても、「怒らない」「焦らない」「神経質になりすぎない」を心において、例え、親御さん自身怒りそうになっても、ひとこきゅうおいて言葉をかけてあげてください。小児はりをうけることで膀胱の発達を促進し、おねしょを改善します。あせらずにお子さんの成長を見守ってください。

 

夜尿症は、今日明日治るものではありません。また、原因は子どもごとに異なります。年齢と夜尿頻度からみた当院への受診の目安を参考に、適切な施術の回数をとることが勧められます。

 

夜尿症~やにょうしょう~(子供のおねしょ) □□ちゃん(幼児)②例

□□ちゃんのお母さんはとても悩んでいました。昼間のトイレトレーニングはうまくいっているのに、夜はおねしょをしてしまう。だから夜は紙おむつをして就寝しています。オムツはいつまでもするわけにはいかないし、困っていたところ、おばあちゃんから「はり」にいっておいでと言われ来院しました。

 

<当院の治療>

子供用の絵本やおもちゃをご用意しておりますので、こどもさんが遊んでリラックスしている間に、親御さんにお話しを伺い、お子さんにあったツボを選んで小児はりを行います。

白衣が苦手なお子様でしたので、施術者は白衣からポロシャツ等に着替えて対応しました。

 

お腹にあるおねしょのツボに(おへその下あたり)小児はりをします

小児はりは、接触鍼(せっしょくしん)といって、体のツボをやさしくさすりながら行うはり施術です。

手・足・背中にも子供の発育に働きかけるツボにも小児はりをします。(一例です)

 

<アドバイス>

親御さんには、おねしょをしてしまっても、「怒らない」「焦らない」「神経質になりすぎない」を心において、例え、親御さん自身怒りそうになっても、ひとこきゅうおいて言葉をかけてあげてください。小児はりをうけることで膀胱の発達を促進し、おねしょを改善します。

また、寝る前にトイレに行く習慣をつけるようにしましょう。朝と昼の水分を多めに、夕食時以降の水分や塩分の摂取を控えるようにしましょう。