小児はり

接触鍼(せっしょくしん)といって、体のツボをやさしくさすりながら行う施術です。お子さんがお小さい場合は親御さんにだっこしてもらい施術を行うことが出来ます。

鍼が初めての大人の方で、大人のはりはちょっと、、、苦手意識がある。という方にもおすすめです。お気軽にできますのでご相談ください。

 

小児はり・・・適応症

かんむし、夜泣き、夜尿症(おねしょ)、小児神経症、風邪の予防(風邪のひきかけに)、胃腸が弱い、チック、便秘、下痢、成長痛、アトピー(皮膚を丈夫にするツボを使用した予防治療)、自閉症、発達障害など 他、ご相談ください。

小児はり・・・カンムシってなんですか?

Q 何歳くらいからですか?

"(^_^) "生後1ヶ月から小学校6年生、中学生でもOK!

 

Qカンムシってなんですか?

カンムシ(疳虫、疳の虫)は病名ではありません。

生後1ヶ月から小学生までの小児が引き起こす種々の症状に対する俗称です。

現代医学的には、”小児神経症”の一種と考えてもらうとわかりやすいと思います。

★★主な症状は★★

夜泣き

キーキー声をだす

よく人に咬みつく

所かまわず頭をぶつける

かんしゃくをおこす

よく泣く

食欲がない

胃腸の不調 便秘または下利

ヒキツケをおこす

夜尿症(おねしょ)

などです

 

Q 小児はりはどうしてきくの?

"(^_^) "小児はり”(鍼治療)の作用は、自然治癒力をアップします。

とくに、お子様は生命力があふれているので、やさしくソフトな小児はり♪ツボをやさしくさするのでとってもきもちい~い♪で、お子様は驚くほどの効果が見られます。

 

Q何回くらいつづけるといいの?

カンムシの症状でお悩みの場合、初回から4~5回までは1週間に2回以上と、なるべく間隔をあけずに来院をおすすめしております。

御身体が楽になってまいりますと、しばらく間隔があきますが、またつかれてきたり、不調がお子様ご自身で感じられると、自分から小児はりにいきたいとお母様に希望して来院される方がほとんどです。

 

 

 

 

 

<スキンタッチのお子様のケア>

セルフケアで、キッチンにあるものを使って(ネットで小児はりを購入しなくともできます) お子様のケアもできます。ご相談ください。

 

ご注意:針や小児はりを使っての医療行為は国家資格者ーはり師、もしくは医師ーにかぎられております。「セルフケア」として、自分自身に対して行う場合であれば免許を取得していなくとも違法行為に当たりませんがこの場合は全てを自己責任になりますので慎まなければなりません。